賃貸物件でもできる3つのプチリフォーム術

発砲スチロールを使って壁を作る

一般的な賃貸物件のマンションやアパートの部屋の壁は、白くて無機質な場合が多いです。そこで、発砲スチロールを使って簡単におしゃれな壁を作ることができます。方法としては、普通の発砲スチロールをカッターで彫るかハンダゴテで溶かしてレンガの形を作ります。そして、それを両面テープを使って壁に貼ります。これは、両面テープを使っているので、退去時にははがすことができますから、壁に傷がつくようなことはありません。

木枠を使って自由にデザインできる壁を作る

賃貸物件の壁に直接色を塗ることはできませんが、木枠を取り付けて、そこに石膏ボードを取り付けることで、そこに自由に色を塗ることができるようになります。木枠はビスや釘を打って取り付けるわけではなく、突っ張るだけですから、壁に傷をつけることもありません。賃貸物件の壁は通常ホワイトが多いですが、この方法であれば、ブラウンにしてみたり、ピンクにしてみたりすることができ、お部屋の印象をかなり変えることができるようになります。

フローリングを変えてみる

賃貸物件の部屋の印象を変えるには、フローリングを変えるという方法があります。ただし、賃貸物件の場合は、直接床を傷つけることはできませんから、もともとの床にユカハリタイルやフローリングマットなどを置きます。最初は畳の部屋であっても、後からタイルを設置することで、和風のお部屋が洋風に変化し、高級感もアップして、お部屋の印象をガラッと変えることができるようになります。このようなタイルやマットはホームセンターなどで購入することができます。

帯広の賃貸マンションの人気の高さについては、地域住民からの注目が集まっており、日ごろから物件選びに取り組むことが勧められます。