賃貸住宅情報の各ツール特徴と欠点-その3選

インターネットによる賃貸物件

インターネットによる賃貸物件は、何といっても自宅に居ながらにして多くの物件情報を見ることができます。また、家賃の価格に応じたり、エリアや沿線など、物件情報を条件に応じて検索して調べることができる点です。ところが、ホームページの上での情報のため、すでに取引が終わっているのに更新されず、情報だけが掲載されているケースもあります。ようやく当たりをつけたが、問い合わせるとがっかりすることがあるので注意が必要です。

無料の住宅情報誌による賃貸物件

大都市では、スーパーや書店などで無料の地域密着型不動産情報誌が配布されています。無料なので、手軽に持ち帰りページをめくることができます。また、地域が絞り込んであるためエリア内の情報を集めるのに便利です。この情報誌の欠点は、地域限定のためそのエリアに出向かなければ手に入れられないことです。また、雑誌であるため雑誌の企画から印刷時点での住宅情報誌であることです。配布前に入居者が決まった物件も掲載されています。

不動産会社の営業マンによる賃貸物件

あらかじめ賃貸物件のエリアや家賃の条件などが決まっている場合は、エリア内の大手の不動産会社に行くのが早道になります。いろいろ自分で調べるよりも、物件や土地に付いても詳しい情報が入手できます。ただし、営業マンが無理に押し付けようとしたり、より家賃の高い物件を進めようとなれば後悔してしまいます。エリアの不動産会社は一軒ではありませんので、何件か訪れて営業マンの対応をみてから物件の交渉をするのが安心です。

札幌の賃貸の物件の多くは、居住環境が優れていることは勿論、リーズナブルな家賃が設定されていることが特徴です。