知っておきたい!賃貸情報に表記されている数字の意味

「平米」を分かりやすくイメージするための方法

賃貸情報には、よく「平米」や「畳」という表記があります。例えば、40平米の2DKに、6畳間が2つと7畳のDK(ダイニングキッチン)があるといった表記がなされている場合、6畳はイメージしやすくても、40平米についてはうまくイメージ出来ないという人も多いのではないでしょうか。しかし平米と畳をお互いに換算する便利な方法に「6畳=約10平米」という換算式があります。つまり40平米の場合は、6畳間4つ分だと考えれば、広さをイメージしやすくなるということです。

「徒歩何分」の実際の距離とは

賃貸情報には、駅まで徒歩何分という表記がよくあります。通勤通学をする上で欠かせない情報ですが、その具体的な距離がどれぐらいなのかを知らない人も多いのではないでしょうか。この「徒歩何分」という表記は、「80m=1分」という決まりに従ったものであり、物件を探す上での一つの目安として役立つものだと言えるでしょう。しかし実際には、その地域の状況や時間帯、そして本人の状態などによって目的地までの時間は変わることもあるため、部屋探しの際は実際に歩いて確認することも必要だと言えるでしょう。

築年数によって家賃も変わる

賃貸情報には、その物件がどれくらい新しいか、または古いかを示す「築年数」という表記があります。特に新築や新しい物件を探している人にとっては気になる情報ではないでしょうか。一般的な傾向としては、築年数が古いほど家賃が安くなることが知られており、新築と比較した場合、築20年のものは約1割安く、築30年のものは約2割安くなると言われています。なのでより安い物件を探している人にとっても、家賃相場を把握する上での1つの目安になると言えるでしょう。

札幌の賃貸マンションが人気の理由として、立地が優れていることや、契約期間が長めに設定できることが挙げられます。